ママチャリ自転車のサドル交換をしました。




ママチャリ シティサイクル サドル交換

愛用自転車「あのねGo号」の座り心地が悪い!サドルカバーを外してみると…

自転車サドルが…

自転車に乗っているときに「座り具合が悪くてお尻が痛いなぁ…」と感じていました。

ママチャリ シティサイクル サドル交換

100均で購入したサドルカバーを取り付けていますが、よく見ると少し破れていることに気付きました。

ママチャリ シティサイクル サドル交換

サドルカバーを外してみると、サドルノーズの上部が破れて中物が飛び出しているではありませんか!

座り心地が悪いはずです…。

サドルの種類にもよりますが、自転車屋さんやホームセンターで交換すると2000~3000円の費用がかかります。

サドルを通販購入

少しでも安くすませるために自分でサドルを購入して取り替えることにしました。

ホームセンターなどの自転車コーナーでも購入できますが値段が割高です。

急ぎでなければ通販で1000円前後で購入できます。

ママチャリ シティサイクル サドル交換

通販で購入したサドル

商品の詳細

今回購入したサドルは「SAGISAKA サギサカ サドル大人用ソフト 横幅21cm×全長24cm 黒」という商品です。

ママチャリ シティサイクル サドル交換

サドル全長 約240mm

ママチャリ シティサイクル サドル交換

サドル全幅 約205mm

ママチャリ シティサイクル サドル交換

サドル裏側

ママチャリ シティサイクル サドル交換

サドル裏側

ママチャリ シティサイクル サドル交換

自転車用サドル取付方法

特筆するような特徴はありませんが一般的なサドルだと思います。

サドルの取り外し

作業するに当たって必要な物は以下のとおりです。

  • コンビネーションレンチかソケットレンチ(13mm使用)
  • 水平器
  • 軍手

はじめに破れたサドルを自転車から取り外します。

ママチャリ シティサイクル サドル交換

自転車のフレーム中央部にあるレバー式サドル固定ピンを緩めてサドルを引き抜きます。

ママチャリ シティサイクル サドル交換

サドルクランプ(ヤグラ)の六角ナット13mmを緩めてサドルポストを取り外します。

ママチャリ シティサイクル サドル交換

サドルポストを取り外した状態です。(六角ナットは完全に取り外さなくても緩めるだけでサドルポストは外せます。)

新旧のサドル比較

ママチャリ シティサイクル サドル交換

元々は艶消しのサドルだったように記憶していますが、長年乗っているうちにお尻で磨き上げられて凄い光沢です!

交換する新しいサドルは若干小さめのサイズです。

ママチャリ シティサイクル サドル交換

サドルクランプ周辺は結構錆が出ており、コイル状のバネも弾力性が弱くなっていると感じました。

サドルの取付け調整

ママチャリ シティサイクル サドル交換

新しいサドルのサドルクランプにサドルポストを差し込みます。

六角ナットは後ほど調整するため、仮止め程度に締めておきます。

ママチャリ シティサイクル サドル交換

自転車本体に仮取付けします。

この時にサドルの水平状態を確認します。

水平器がなければスマートフォンの水準器アプリなどでも代用できます。

ママチャリ シティサイクル サドル交換

サドルクランプの六角ナットを緩めて水平に調節します。

水平状態のままで六角ナットを本締めします。

製品説明書には締付けトルク(18Nm)指定されていますが、トルクレンチを持っていないので8割くらいの力で締め付けました。

ママチャリ シティサイクル サドル交換

サドルは低すぎると膝に負担がかかりますし、高すぎると正しい姿勢で運転できなくなります。

適正なサドルの高さはペダルが下の位置にきた時に、膝がほぼ伸びた状態に調節することが望ましいです。

ママチャリ シティサイクル サドル交換

ただし、高さには上限があります。

サドルポストをよく見ると矢印とラインが表示されてあると思います。

ラインが見えている状態では締め付けが不十分となり危険です。

上限ラインに注意して高さの調節をしましょう。

身長に応じてサドルの高さ調節を適切に行うことで、想像以上に楽に漕ぐことができます。